「栞」日記

栞工房(くりっち・しぃ)のブログです。時折文鳥のぶんた・くるみが登場したりもします。日々是精進なり。

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ブレンダー動かしてみました

最近深夜0時過ぎまで起きていると翌日がツライ、何故か辛い。そんな世代です。


というわけで、夕べブレンダーの動作チェックビデオを撮ったのですが、youtubeへのアップがうまいこと行かず、いつの間にやら、午前様になってしまいました。

僕のMBPはiMovie11なんですが、何故か共有機能を使うとアップできません。エラーも返って来ないので、なんだかよくわかりません。タグを直しても変化なし。

こいつの調査なんやかんやで2時間以上消化したでしょうか??
予想外の深夜枠に突入で参りました。

結局解決できずで、今後MBPを使う場合は、共有ではなく、一旦ムービーファイルを作成して、手動でyoutubeにアップするようにしたいと思います。
※その際作成する動画は720pで。

でも、きっと忘れて、繰り返しちゃうんだろうなぁ~。



肝心のサウンドチェックなんですが、ビデオにしてみました。
前回コンプは静止画で、ちょっとわかりづらかったかなと反省しました。



で、ビデオ内容ですが、

■INPUT:ギター(レスポールのブリッジ側ハム)を直接
■Send-Return:たまたまそばにあったBOSSのメタルゾーン(MT-2)のみ
■OUTPUT:FA-66を通して、Macにて録音

というセッティングであります。

今回は動画にしてありますので、それぞれのツマミのセッティング等はご覧いただいた通りになっています。

あくまで、ブレンダーの動作の紹介と動作の検証を主眼にしていますので、MT-2のセッティングはやや極端な歪み強めにしてあります。

原音(クリーントーン)との混ざり具合がわかりやすいかなと思っています。


完成前は、アコギ用のエフェクターとしての用途しか考えていなかったのですけど、こうやってみると意外に歪みでも使えそうという感じがしています。

エレキギターを使う機会は、全くと言っていい程無いんですけど、これは使ってみたいと思わせてくれる逸品になりました。


ご興味ある方は、メッセージくだされば、使用した自作キット等ご紹介できるかと思います。


ちばりよ~


くりっち

| DAW/機材 | 12:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作エフェクター#2 ブレンダー(blender)

2013年も7月に入りまして、早いですね。

最近はしぃちゃんがキャラ弁作りに勤しんでいる傍ら、
私めはエフェクターを作っていました

今回はブレンダーです。
931233_550010365063622_1816043767_n.jpg

何をするのかと申しますと、原音とSR音を好きな割合でブレンドしてくれるのです。
※ここでいう「原音」とは、INの音
 「SR音」とはSend-Return間の音という意味で解釈してください。

一般的な使い方としては、SRにエフェクターを挟み、
原音とエフェクター音を混ぜて、好きな割合で出力する
感じかなと。

ということで備忘も兼ねて、製作日誌です。


自作といっても、回路図とか全くわからないので、市販のキットを入手しました。
ブレンダーについては、レイアウト図が見つからなくて。
___20130702101923_20130702175517.jpg

ここからスタートです。

(将来的には回路図とか自分で起こして、
ほんとに一から作れたらカッコイイな~とは思ってます。)


まずは基準穴あけ。
1_20130702102050.jpg

少しずつ穴を広げて、穴あけ完了。塗装に入ります。
4_20130702102152.jpg

プライマー(下地)塗りからやってみました。
ホムセ(D○)にあったメタルプライマー(透明)を使用。
本当は白いタイプが欲しかったのですが、透明タイプしか売ってなかった。
3_20130702102255.jpg
※透明だと塗布感がよくわからないのでwやっぱり白の方が良さそう。

(オマケ)塗装ブースw
5_20130702103407.jpg
この程度じゃ、埃やら糸くずやらがこびりつくんで、
塗装はほんとに気を使いますね。

「埃はどこから来るのだろう??」
綺麗に塗装できる人は尊敬します。

下地(プライマー)が乾いた所で、色下地の白を重ねていきます。
7.jpg

白塗り終わり。ここまでは美しく行ってたんですけど。。。
8.jpg
この後失敗して、上面塗装を一部はがしてしまったのはいい思い出です。

とまあ色々ありながらも、最終色のオレンジを上塗りします。
9.jpg


それから塗装の最後に、写真撮るの忘れちゃいましたが、
コーディングも兼ねてクリア(透明)をスプレー。

ちなみに、最後のクリア(透明)はかなり緩いようで、
吹き付けと同時に塗装済み面がドロドロになりました。
取扱注意だわ、アレは。。。

で、乾燥させて、いよいよ部品実装に入ります。
11.jpg


ここからは結構夢中で作業してしまいましたので、
写真が無いっす。

一応基板実装時の写真だけ見つけたので。

こちら、最近のお気に入り。100均のバイス。
底が吸着するようになっているので、簡単に固定できて便利。
__ 1

レイアウト図を見ながら、実装していきます。
今回はプリント基板になっているので、
足の接着とかそれほど意識しなくて良くて楽でした。
__ 2

基板完成(半田づけ下手です。)
__ 4__ 5


最後の部品実装(筺体への組付・配線)は、大変でした。
このサイズは場所取らなくて、使う段階ではいいんですけど、
作るとなると、小ささゆえに色々難しいですね。

手先もあまり器用ではない方なので、色々と難儀しましたが、
実装作業自体は3時間位でできたかなと。


動作チェックも奇蹟的に一発で合格!
サウンドチェックはあらためてアップしたいと思います。


くりっち

追記:

ちなみに、最終実装の時なんですが、部品取付の際に強く抑えたりしたところ、
乾燥が足りなかったみたいで、所々塗装が傷んでしまいました。

指紋的な跡がついちゃったり・・・

でも、よ~く見ないとわからない程度なんでよしとしてます。
一応、後でコンパウンドでも掛けてみようと思ってます。

| DAW/機材 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作コンプ オペアンプ換装

先日作った自作コンプ(型番:SC-00)ですが、
参考にさせていただいた本でもオペアンプの換装が提案されていましたので、
やってみました。

※SC-00=栞コンプ-00号機(試作機)てな意味でw

新しい動画にしてアップし直しました。

前回のコンプ音チェック動画に追加して、
オペアンプ換装による比較もできるようにしています。

オペアンプって??ということなのですが、これです。
写真
※何回もつけては外しってしたせいで、足が美しくないです。

載せ換える前に二つ並べて撮ればよかったんですが、
もう5532付けちゃった後だったもんで。。。
写真は最初に載せていたNJM4558Dというオペアンプです。

このオペアンプが何やら信号増幅とかしているらしいんですが、
全くよくわかっていませんw

新しく乗せたのは同じくJRCさんのNJM5532Dといいます。
データシート上では、低ノイズのハイパフォーマンス版のようです。

ビデオで表現できているか自信ないんですけれど、
5532の方が元気のある音になる気がします。

弾いてて気持ちいいです。
これが低ノイズのせいなのか、ハイパフォーマンスのせいかはわかりません。

実際5532の方がちょっと価格も上でしたので、
当然の結果なのかも??

気に入りましたので、4558は外してしまいましょう。
多分このコンプはこれで完成ということになると思います。

早速次のエフェクターに目を付けています。
が、回路図しか入手できそうにないので、こちらはキットで自作となりそうです。

夏のMwCライブには間に合わせたいぞっと。


くりっち

| DAW/機材 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初エフェクター自作 original stomp box

無事沖縄より帰還いたしました。
今回は沖縄ソバ少なめの旅でしたが、ちょうど梅雨明けと重なり、かなりの好天で満喫しました。
セミの声も今年初めて聞いてきました。

そんな仕事がらみですが、恥ずかしながら電気、電子回路とかから逃げてきました。
このところ、ちょっとした変化もあり〜ので、潮時かと、少し勉強をしてみようと思いました。

でも、回路図とか見ても全くよくわからないので、興味あるところから始めようと
「ド素人のためのオリジナル・エフェクター製作」という本を参考に、エフェクターを作ってみました。
_.jpg

色々なエフェクターの作り方が載っていたのですが、
軽い(重量が)コンプが欲しかったので、コンプにしました。
MarshallのED-1を持っているのですが、なんせ重たい!
これでは持ち運びが大変でして、そんなわけでモチベーションを保つ事ができました。


自作といっても、丁寧に部品の結線図がありましたので、指定された部品を買って、
半田付けすればオッケーということで完成しました。これだけだと回路は全くわかりませんw
やっぱり自主的に勉強もしていかないとダメみたいです。


で、完成したコンプですが、結構いい感じです。
ED-1よりツマミも少ないので、操作設定が非常に楽で、いかにもコンプといった音がします。

先日のMwCリハでも無事鳴ってくれましたので、今度のライブでも使いたいと思っています。

実際には、マイクのシステムも入れ替えたので、今までの音とはだいぶ感じが変わると思います。


そんな訳で、サウンドチェックを動画にしてみました。
今後作ってみたいな〜っていう方がいたら、是非参考にしてみてください。




くりっち

| DAW/機材 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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handmade piezo pick up

慣れないことに挑戦しています。
アコギ用のピックアップ自作を試みています。

いつも使っているダンカンのマグネットタイプのノイズが
気になるようになってきてしまって、その対策を検討しているところです。

で、とりあえず作ってみたので、テストしてみました。
ピックアップ自体の音比較がしやすいように、
ピックアップが内蔵されているニューハカランダを使います。

このギターはプリアンプも内蔵されていて、
ひとつだけ外付けピックアップをミックスできるようになっているので、
その機能を使っています。


3パターンで比較しています。
1.オリジナルピックアップ100%
2.オリジナル85%、後付けピエゾ15%(位のダイアル位置)
3.後付けピエゾ100%

ギターのアウトからAudio I/Fに直でつないで、
Logicで取り込んでいます。

すべて共通の変数でのEQとコンプ処理をし、
音量も比較し易いように平準化しています。

各パターン、アルペジオ(風景のイントロ)と
ストローク(PHANTOM SNIPER)を弾いています。



何となく、ミックスすると、タカミネ独特の高音の癖が抑えられて、
いい感じになる気がします。

いかがでしょうか??


これはこれで、いけるんちゃうかなと気に入っています。
でも、J45には厳しいかなとも思えますので、それはそれで。


今回は、まだ試作なので、簡単にボディートップに貼付けています。
貼付け位置によっても、音色変わってくると思うんで、その辺追い込んでいきたいと思います。


regards,
くりっち

| DAW/機材 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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