「栞」日記

栞工房(くりっち・しぃ)のブログです。時折文鳥のぶんた・くるみが登場したりもします。日々是精進なり。

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ドラム・レコーディング・セッション

ある日のO様の音源制作です。
生ドラムのレコーディングセッションに参加させていただきました。

場所は、リハーサルスタジオの渋谷ノアA2。
ドラマーは、Tさんです。
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(写真:O様より)

お若いのに、しっかりとしたドラムを叩かれる方です。
(栞でもお願いしたい!と思いましたw)

レコーディングにあたっては、スタジオから↓機材を借用しました。
・マイク SM57x4
・ミキサー MACKIE 1604 VLZ PRO(16ch)

後はいつもの感じで。
・MBP
・Audio I/F FA-66
・ヘッドフォンアンプ(初使用)

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(写真:O様より)

4本の、マイキングは上の写真の通り、
TOP、Snare、Bass Drum、Rideに各1本ずつです。

TOPとRide側のマイクは、それぞれSnareから等距離に置いたつもりです。

接続は、FA-66が2chしかマイク入らないため、
TOPとRideマイクをスタジオのミキサーにかまして、
ミキサーのL+R出力(標準ジャックだった!)からFA-66のRCAにてinput3ch+4chに行かせました。
(意外とうまく行きましたv)


スネアとバスドラは直接FA-66に行ってます。


モニタリングも問題なかったようで(ヘッドフォンアンプ導入の成果かな?)、
スムーズなセッションで、予定時間を待たずして終了。



結論、やっぱり生ドラムはいいなぁと実感しました。
あと、カブリの手当て次第で、大きく雰囲気が変わるもんだなと勉強になりました。




こんな感じで毎回、セッションを重ねるにあたり、
着々と作品に命が吹き込まれていくさまを目の当たりにしています。

このような形で携われることは楽しくもあり、とても光栄ですね。


しかしながら同時に「録音」という、
とても大切な工程を任されていることにあらためて身が引き締まる思いです。

クライアントさんの完成宣言まで、最良のテイクを目指したいと思います。


くりっち

| 栞工房 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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